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大晦日に重い内容を書いてしまう。そう、それがyucco。来年もよろしくお願いいたします。(要は明日から)

昨日書いたのに投稿できず。

昨日の気分で読んでください。

今日は

大晦日。

寒いです。

冬だから当たり前だって野暮なことは言わないように。

今日は30日。

明日は大晦日。

カウントダウン営業です。

前回告知しましたとおり

なぜわたしたちはそれほどまでに

イベントというものに出ないのか?ということを書いてみましたが

これにはワケがあるわけです。

ま、ワケがないわけはないのですが。

まずは、どうしても納得できない疑問が有るからです。

そりは

せっかく自分の城を持ったにも関わらず

またそれよりも大きな城に入らせていただくという行為の意味がわからない。

ただでさえ毎月毎月そのお店の経費として

家賃やローンや水道光熱費を支払っていてなおさら

イベント出店料金としてその日に主催者に支払ってまで出る。

じゃ、それを支払ったとして出店したらしたで

確かに日銭は稼げる。

出店料なんてなんてことはないくらいの稼ぎにはなる。

そりゃそうでしょ

だって

その分、体は疲弊しており

ボロボロだもの

たった一日で。

中には一日のイベントのために前後お店を休んだりもするとか。

でも、日銭はあくまでも日銭で

イベントが終わって日常に戻って

その日にたくさんの人に宣伝出来たからといって

その人たちが本当の店舗に来てくれる確率がまったくもって不明。

わたしの概念としては

イベントに出るからには、その日の経費諸々は広告費として考え

たくさんの人にサービス精神でもって買ってもらい知ってもらい

店舗の方にお客様を導く

それこそがイベントに出て顔を売るということだと思っていたが

今 イベントの概念とはそうではない。

とにかく当日と前後の日の売上と出店料をペイして

なんなら

自分たちも楽しむ

らしい。

確かに楽しそうだ。

でもそれってどうなの?である。

あくまでも潤って欲しいのは

実際の店舗の方だし

お店に来て欲しいからイベントに出て宣伝をしているのに

どうやらお客様はイベントというもの自体がお好きなようだし

お店のオーナーさんたちもどうやら

わたしたちが考えているようなシビア感はないのだ。

というか話は戻るが

せっかく持った自分の城が常に

『留守』なのだ。

ふいに休むから

いつ在宅なのかもわからない。

せっかくもった城なのに。

常に留守がちだと訪ねる側もあきあきして

もうドアを叩かなくなる。

余計人来ない。

だからイベント出る のループ。

恐らくこの過程はまんざらハズレでもない気がするのだが

だから

その辺の感覚が今ひとつ理解に苦しむため

わたしたちはイベントには出ない。

それは出ている方たちを否定するのではなく

自分たちの城が落城するのを恐れるため

出ないのである。

臆病者であるが故に。

でもこの決断が

自分たちの考えている以上に

過酷な試練を強いられることとなるのであった。

次回

続く。

作成者:kedibaskan