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あれ?

こんばんわ。

どうも。

本日は忠臣蔵でございますね。

なんのことだか意味不明な方のために

軽くご説明を。

時は、元禄14年3月14日

あら、ホワイトデーね

ではないですよ。

この日 江戸城の松の大廊下にて

日頃からネチネチネチネチと

いやーなことばっかしてくる吉良上野介を浅野内匠頭が

もう辛抱たまらんと切りつけるわけですね。

しかし、この吉良上野介ふわりと交わしたものですから

命は無事ではあったものの

額にスパッと刃傷を付けられてしまうのですね。

『殿中でござる!殿中でござる!!!』

の言葉も耳に入らぬまま浅野内匠頭は

まーエラいことをしてしまったわけですよ。

この事件によりまして浅野内匠頭家はお取り潰し

そして

切腹。

が、しかし、吉良上野介側といいますと

なにもお咎めなし。

この時代、喧嘩両成敗と言いまして

揉め事の際は必ずやそのような措置をとられるのが本来でありますが

なんのお咎めもなかった吉良上野介を

かつての浅野内匠頭の家老 大石内蔵助率いる47士が

ドドドドドドドドドーーーーーーー!!!!!!

と、吉良亭へと討ち入りをし

物置小屋に隠れる吉良上野介の首を取る

ま、そんなお話なのです。

これは、歌舞伎や人形浄瑠璃、落語何かにも度々モチーフとされまして

大変人気のあるお話なのですね。

お正月なんかには12時間ドラマなんてやったりして。

わたしもかいつまんでは知っていたのですが

ほんとに詳しく知ったのはつい最近。

いかにも日本人らしいといいますか

義を重んじる

忠義を全うする

命に代えてまでも守るべきものがあるという大和魂。

今時古いとはお思いでしょうが

人を思いやる気持ちに古いもなにもあったもんじゃありません。

さすがに命を投げ打つまでしろとは申しませんが

そろそろ

それに≒な気持ちを取り戻すことが必要なのではないでしょうか。

などど言いつつ

実は本日15日。

~必要なのではないでしょうか、で、忙しくなってしまったので

更新しています。

また今夜

なにか更新致します。

 

作成者:kedibaskan